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ピンボール!ピンボール!(3)

bgm2007-04-19

というわけで今日は,The Machine: Bride of Pin*bot(Williams Electronic Games)の思い出を書こうと思います(画像はhttp://www.ipdb.org/より).この台と出会ったのは91年〜92年頃と思うのですが場所は六本松のモンキーハウスとプリンスの間にあった…ううむ名前忘れちゃいましたよ.クルードバスターとか遊んだなあ.


この台の印象深い所は,

(1)盤面一杯にひろがるロボ姉さん
(2)バックグラスもロボ姉さん
(3)喋りももちろんロボ姉さん


というわけで言い方はアレですがこれはピンボールの世界のギャルゲーでございます(えー!?).しかも育成モノ.プレイヤーの腕一本(二本)でロボ姉さんを一人前に育て上げるという愛と感動の一大巨編ピンボールでございます.ロボ姉さんの目や口にボールを入れると「I can speak!!!」とか言ってロボ姉さんが成長して喜んでくれるのが嬉しくなってしまうんですよねえ.それまで絶叫ピンボールばかり遊んできたのでこのThe Machineのストーリー性と言いますか,独特の雰囲気は非常に新鮮でした.この台はPINBOTシリーズという続き物で,JACKBOT(だったか初代PINBOT)が博多駅そばのとあるゲーセンに置いてあったのですが壊れていて遊べなかったのが残念でした.しかしこの内容で日本のメーカーが作っていたら盤面・バックグラスアートが凄いことになっていただろうなあと思いますハイ.それはそれで見たい!


…つづけよう!